温熱蕁麻疹 対策

温泉で温熱蕁麻疹を防ぐ方法

温泉で温熱じんましんを防ぐ方法

温熱蕁麻疹の何がつらいって、自宅の入浴以外で、
友達や彼女と温泉に行った時にも出るのがマジでキツイ・・・。

 

 

 

せっかく温泉に行ってもじんましんが出て気持ちも沈むし、
彼女にもめっちゃ心配されます。(´;ω;`)

 

 

 

 

 

 

 

もっと楽しい温泉の時間を楽しみたいという一心で、
色々試してみたのですが、その中でなんとなくですが、
効果があるんじゃないかと思ったものがあるのでシェアしたいと思います。

 

 

 

定期的に水風呂を使う。

 

 

 

やはり大正義『水風呂』ははずせません。

 

 

 

体が火照ってきて温熱蕁麻疹が出るんじゃないかって時に
水風呂にシフトチェンジしたら、温熱蕁麻疹は防げた感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

これが一番実用的というか、わかりやすい対策方法だと思います。
定期的になんで、熱い温泉に入るときは結構な頻度で繰り返さないといけません。

 

 

 

でもこの方法で辛いのは彼女との混浴の時間ですよね・・・。

 

 

 

友達との間なら問題ないんですが、混浴しているのにしょっちゅう
水風呂に行かれては全然楽しめません。(;_;)

 

 

 

まあ混浴しないというなら全然問題ないので、
そういう方は実践されるといいと思います。

 

 

 

定期的に外気に体を晒す。

 

 

 

浴槽から出て、定期的に外気に触れるのも重要です。

 

 

 

僕の場合不思議なんですが、外の暑さでは温熱じんましんは出ず、
暖房やお風呂の温度で出ます。

 

 

 

そんな時、定期的に外気に触れて体をクールダウンすることで、
温熱による刺激を軽減させることができると感じました。

 

 

 

 

 

 

 

実際に試してみましたが、水風呂についでこれも中々効果アリ。
温熱蕁麻疹に多少苦しむ時もありますが、症状はだいぶマシになります。

 

 

 

露天風呂がないところでも、とにかく浴槽から出て休憩するだけで
全然違うのでぜひ試してみてください。

 

 

 

休憩時間ですが、3分〜5分位休むと、続けて入浴することは十分可能です。
まあ、効果などは個人差があるので本当に人によりますけど。

 

 

 

ジェット噴射式風呂は避ける。

 

 

 

個人的な経験ですが、ジェット噴射でマッサージしてくれるお風呂は、
温熱じんましん患者はやめたほうがいいと思います。

 

 

 

お風呂の温熱とジェット噴射による水圧の刺激が重なって、
肌が異常に痒くなった経験があります。

 

 

 

まあ主に背中なんですけど、普段は背中に温熱蕁麻疹なんか出ないのに、
なんか変にむず痒くなって気持ち悪い感じがしました。

 

 

 

 

 

 

 

それを経験して以来、ジェット噴射式のお風呂は入っていませんが、
温熱蕁麻疹患者の方は避けたほうが無難です。

 

 

 

水圧で血行が良くなっているから痒くなっているとも考えられますが、
ここで変にストレスを抱えるのも体に良くないのでやめておきましょう。

 

 

 

以上の3つの方法が、僕の温泉での温熱蕁麻疹対策になります。
完全に蕁麻疹を抑えることができるというわけではありませんが、
少なくとも症状を和らげて、温泉を楽しめるレベルにまでは持っていけるはず。

 

 

 

効果は保証できませんが、すぐに実践できる方法なので、
温泉に行く機会ができたら試してみてください。

 

 

 

温熱蕁麻疹を改善したいなら?!

僕自身、色々な方法を試しましたが、やはり熱に徐々に体を慣らしていく 減感作療法が一番効果を発揮しました。



その方法を実践する場所はお風呂場になるのですが、 あまりに熱いお湯にいきなり浸かると、蕁麻疹の痛かゆい症状で ストレスになりますし、なによりショック症状が出る恐れがあります。



もしお風呂場でショック症状が起こりでもしたら、 浴槽でおぼれるかもしれませんし、そのまま倒れて 頭を強く打って致命傷になるかもしれません。



そんなことを避けるためにも、はじめは蕁麻疹が出るか出ないかくらいの きわどい温度で慣らしていく必要があります。



でも、それでも温熱蕁麻疹患者にとってはつらい治療になることは必須!



なんせ蕁麻疹になるような状況をあえて作ってそこに飛び込むわけですから、 もうあの蕁麻疹のかゆさやチクチク感に堪えるあのさまはまさに苦行!



温熱蕁麻疹になるような人はただでさえ肌が敏感に反応してしまいますから、 お風呂の温度を下げて入るとしても、肌を守る対策を採らなくてはいけません。



そこでおススメなのが、『みんなの肌潤風呂』です!







この入浴剤は、お風呂に入れるだけで肌を刺激する塩素を除去し、 保湿効果をもたらしてお風呂の温熱刺激から守ってくれます。



しかも、お風呂から上がった後の乾燥しがちな肌もバリアし、 敏感になりがちな風呂上りの肌を温熱刺激から守ってくれるのです。



アトピー肌や赤ちゃんでも使えるので、肌が弱くて温熱蕁麻疹が怖くて お風呂に入れないという方におススメの商品です。



実際に僕も購入して試してみたので、 詳しく見てみたい方は、以下の実践レビューをどうそ!








ホーム RSS購読 サイトマップ