温熱蕁麻疹をユースキンアイで治療

ユースキンアイで入浴後の温熱じんましんを治療!

ユースキンアイで入浴後の温熱じんましんを治療!

温熱蕁麻疹は、入浴後によく発症する蕁麻疹ですが、
実はこの入浴後の肌ってすごく乾燥しやすい。( ̄▽ ̄;)

 

 

 

石鹸やシャンプーで垢や油脂を落とすのはいいのですが、
それと同時に油分を落としすぎたがために肌の乾燥を
招いてしまうこともあります。

 

 

 

肌が乾燥してしまうと、肌のバリア機能が失われ、
ちょっとした温熱などの刺激でもかゆみを発するなどの
症状が出始め、結果的に温熱蕁麻疹につながります。

 

 

 

ということは、入浴後は必ず保湿しておきたいところですよね。
男性はわりかし皮膚が強いのであれですが、女性はデリケートなので
保湿は必須でしょう。

 

 

 

そこで保湿商品でおすすめできる薬品が、『ユースキンアイ』です。

 

 

 

 

 

 

 

ユースキン株式会社が開発した保湿クリームですが、
いったいどんな商品なのでしょうか?

 

 

 

 

ユースキンアイとは?

 

 

ユースキンアイとは、ユースキン株式会社が開発した
保湿効果のある薬品で、第三類医薬品として登録されています。

 

 

 

有効成分としては以下の成分が含まれています。

 

 

 

  • クロタミトン(かゆみを抑える)
  • グリチルレチン酸(抗炎症作用)
  • イソプロピルメチルフェノール(抗菌成分)
  • ジフェンヒドラミン(抗ヒスタミン剤)
  • ビタミンE酢酸エステル(血行促進)

 

 

 

特に重要なのは抗ヒスタミン剤のジフェンヒドラミンと、
かゆみを抑えるクロタミトンです。

 

 

 

かゆみを抑えれば、とりあえず引っ掻いて皮膚を傷つける
心配はありませんし、抗ヒスタミン剤があれば、根幹にある原因の
ヒスタミンを抑えて、蕁麻疹そのものを抑えてくれます。

 

 

 

また、保湿成分として以下の成分が含まれています。

 

 

 

  • 水添大豆リン脂質
  • オリブ油
  • グリセリン

 

 

 

肌になじみやすく、非ステロイド剤なので肌に優しい仕様。
ベタつかないので服を着ても全く気にならないのも非常に優秀です。

 

 

 

温熱蕁麻疹で引っ掻いてしまった傷の上に塗っても
問題ないので、患部にまんべんなく伸ばすように塗ってください。(^^)v

 

 

 

僕も試しましたけど、入浴後の温熱蕁麻疹用の保湿クリームとしては
一押しのクリームです。

 

 

 

比較的早くかゆみを抑えてくれますが、どれくらい早くおさまるかは
個人差がありますのでご了承ください。m(_ _)m

 

 

 

今ならAmazonで安くで購入できます。

 

 

 

【第3類医薬品】ユースキンI 110g

 

 

 

 

温熱蕁麻疹を改善したいなら?!

僕自身、色々な方法を試しましたが、やはり熱に徐々に体を慣らしていく 減感作療法が一番効果を発揮しました。



その方法を実践する場所はお風呂場になるのですが、 あまりに熱いお湯にいきなり浸かると、蕁麻疹の痛かゆい症状で ストレスになりますし、なによりショック症状が出る恐れがあります。



もしお風呂場でショック症状が起こりでもしたら、 浴槽でおぼれるかもしれませんし、そのまま倒れて 頭を強く打って致命傷になるかもしれません。



そんなことを避けるためにも、はじめは蕁麻疹が出るか出ないかくらいの きわどい温度で慣らしていく必要があります。



でも、それでも温熱蕁麻疹患者にとってはつらい治療になることは必須!



なんせ蕁麻疹になるような状況をあえて作ってそこに飛び込むわけですから、 もうあの蕁麻疹のかゆさやチクチク感に堪えるあのさまはまさに苦行!



温熱蕁麻疹になるような人はただでさえ肌が敏感に反応してしまいますから、 お風呂の温度を下げて入るとしても、肌を守る対策を採らなくてはいけません。



そこでおススメなのが、『みんなの肌潤風呂』です!







この入浴剤は、お風呂に入れるだけで肌を刺激する塩素を除去し、 保湿効果をもたらしてお風呂の温熱刺激から守ってくれます。



しかも、お風呂から上がった後の乾燥しがちな肌もバリアし、 敏感になりがちな風呂上りの肌を温熱刺激から守ってくれるのです。



アトピー肌や赤ちゃんでも使えるので、肌が弱くて温熱蕁麻疹が怖くて お風呂に入れないという方におススメの商品です。



実際に僕も購入して試してみたので、 詳しく見てみたい方は、以下の実践レビューをどうそ!








ホーム RSS購読 サイトマップ