温熱蕁麻疹とコリン性蕁麻疹の違い

温熱蕁麻疹とコリン性蕁麻疹の違い

温熱蕁麻疹とコリン性蕁麻疹の違い

コリン性蕁麻疹と温熱じんましんは、本当にややこしくて
素人が見たらどこがどう違うのかわからない病気です。

 

 

 

発症するタイミングや症状も非常によく似ていて、
コリン性蕁麻疹なのに温熱蕁麻疹と勘違いしていた
なんていうケースはすごく多いです。

 

 

 

 

 

 

 

ここで、多分コリン性蕁麻疹という病気についてわからないという方
の方が圧倒的に多いと思うので、ここで軽く解説しておきたいと思います。

 

 

 

コリン性蕁麻疹とは?

 

 

 

コリン性蕁麻疹とは、汗をかきにくい冬の時期に悪化する病気で、
汗をかきそうになると全身がクラゲに刺されたような痛みが走り、
その後にむず痒さがやってくるという非常に辛い病気です。

 

 

 

実は僕自身、もうだいぶ改善されましたが、かつてはこの
コリン性蕁麻疹の患者でした。

 

 

 

「コリン性って・・・ゆうこりんじゃあるまいし。(笑)」

 

 

 

こんなふうに思う方も少なくなく、大変さをわかってもらえる人が
非常に少ないのですが、マジで生活の質に関わるレベルで辛い。

 

 

 

外に出ることがそもそも億劫になり、
対人恐怖症一歩手前までいきました。(^_^;)

 

 

 

コリン性蕁麻疹は突発的なものが多いのですが、
汗をかくような暑いところにいたり、辛いものや熱いものを食べた時、
緊張している時などによく出ます。

 

 

 

 

 

 

一番ひどい時は、坂道を数分間歩いていただけで
全身に発症していた時期もありました。

 

 

 

30分程度で症状はおさまるのですが、
事あるごとに何度も発症するので、
マジでキツいです。

 

 

 

温熱蕁麻疹と同じく、小豆大の発疹が特徴で、
少し蚊に刺されたようなものが、ぶわっと全身に出ることが多い。
また、若い人ほど発症率が高いのも特徴でしょう。

 

 

 

正直言って、温熱蕁麻疹ほど限定的なものでもないので、
コリン性蕁麻疹の方がはるかに辛いです。

 

 

 

なぜなら、人と会って緊張する時なんていくらでもありますし、
それが突然やってくることもあるんですから、ある意味予測不可能な
蕁麻疹といってもいいと思います。

 

 

 

温熱蕁麻疹は、まだ熱を避ければ済みますからね。(^_^;)

 

 

 

温熱じんましんとコリン性蕁麻疹の見分け方

 

 

温熱蕁麻疹とコリン性蕁麻疹との決定的な違いは、
主に以下の点にあります。

 

 

 

  • 人前で緊張した時に出るかどうか。
  • クラゲに刺されたようなチクチクした痛みがあるか。
  • 暖房などに当たってもいないのに出るかどうか。

 

 

 

大体この3点で判断して頂ければ、どっちの病気の可能性が高いかは
はっきりすると思います。

 

 

 

特に、人前で緊張した時に出た場合などは、神経レベルの問題で
コリン性蕁麻疹の可能性が非常に高いです。

 

 

 

 

 

 

 

コリン性蕁麻疹にも様々な種類があり、緊張などのストレスが原因となる
心因性のコリン性蕁麻疹も存在します。

 

 

 

温熱蕁麻疹は、本当に熱にさらされた時にのみ
発症する蕁麻疹ですから、人前で緊張するなど、
ストレスがかかるシーンで発症するかどうかで見分けるといいでしょう。

 

 

 

温熱蕁麻疹を改善したいなら?!

僕自身、色々な方法を試しましたが、やはり熱に徐々に体を慣らしていく 減感作療法が一番効果を発揮しました。



その方法を実践する場所はお風呂場になるのですが、 あまりに熱いお湯にいきなり浸かると、蕁麻疹の痛かゆい症状で ストレスになりますし、なによりショック症状が出る恐れがあります。



もしお風呂場でショック症状が起こりでもしたら、 浴槽でおぼれるかもしれませんし、そのまま倒れて 頭を強く打って致命傷になるかもしれません。



そんなことを避けるためにも、はじめは蕁麻疹が出るか出ないかくらいの きわどい温度で慣らしていく必要があります。



でも、それでも温熱蕁麻疹患者にとってはつらい治療になることは必須!



なんせ蕁麻疹になるような状況をあえて作ってそこに飛び込むわけですから、 もうあの蕁麻疹のかゆさやチクチク感に堪えるあのさまはまさに苦行!



温熱蕁麻疹になるような人はただでさえ肌が敏感に反応してしまいますから、 お風呂の温度を下げて入るとしても、肌を守る対策を採らなくてはいけません。



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