温熱蕁麻疹治療のための賢い皮膚科の選び方!

温熱蕁麻疹治療のための賢い皮膚科の選び方!

温熱蕁麻疹治療のための皮膚科選び7つのポイント!

温熱蕁麻疹は慢性化しやすく、病院へ行くだけでは
対処できないことも多いですが、それでも自分だけで対策するよりは、
まずは専門的な治療ができる病院を知っているかどうかで全然違います。

 

 

 

自分で治療するといっても、自分が医者でない限り素人なので、
間違った対策をしていると、蕁麻疹の場合下手すればアナフィラキシー
などのショック症状を引き起こして命の危険すらあります。

 

 

 

しかし、ここで素晴らしい皮膚科・病院が味方についていれば、
正しい治療かどうかの判別がつき、セルフ対策もうまくいくようになります。

 

 

 

 

 

 

 

まず重要なのは、自分で対策するよりも専門的なアドバイスをくれる
良い病院・皮膚科を知って、通うことなのです。

 

 

 

でも、皮膚科っていい病院もあれば、悪い病院もあります。
しっかり選ばないと、全然事態が好転しません。

 

 

 

そこで良い皮膚科を選ぶコツは以下のようなポイントをおさえておきましょう。

 

 

 

  1. 皮膚をきちんと診察してくれる。
  2. 薬は種類を使い分けて処方してくれる。
  3. 簡単な治療はその場で行ってくれる。
  4. カビの検査をしてくれる。
  5. 生活指導を行ってくれる。
  6. 皮膚科単科。
  7. 薬局で評判がいい。

 

 

 

以上の7つのポイントが、皮膚科選びで重要になります。
それでは順番ずつ解説していきましょう。

 

 

 

皮膚をきちんと診察してくれる。

 

 

 

 

 

 

 

これは僕自身経験がありませんが、
どうやら皮膚をまともに見もせず判断して、
薬を処方する医者もいるようです。

 

 

 

もはや皮膚科として機能しているかどうかすら
怪しいレベルですが、あまりしっかり診てくれない
と感じているのであれば病院を変えましょう。

 

 

 

お金も時間も無駄ですし、何よりそんな医者のもとで
治療を受けていたらどんなアクシデントがあるかわかりません。

 

 

 

自分の体のためにも、診察を受けるところを変更しましょう。

 

 

 

薬は種類を使い分けて処方してくれる。

 

 

 

 

 

 

 

例えば、抗アレルギー剤でも、ものによっては
微妙な違いがあったりします。

 

 

 

その使い分けを知っているかどうかも、
いい医者と病院を見分けるポイント!

 

 

 

温熱蕁麻疹でもアトピーでもかゆみといえば
同じ薬というわけではありません。

 

 

 

当サイトでも薬を解説していたりしますが、
本当に抗ヒスタミン剤でも効果や副作用などが
全然違ったりします。

 

 

 

参考までに、抗ヒスタミン剤について
知りたい方は以下のページをどうぞ。

 

 

 

温熱蕁麻疹と抗ヒスタミン薬 

 

 

 

特にステロイドなどの塗り薬は当然、
基剤によって使い分けられなければいけません。

 

 

 

簡単な治療はその場で行ってくれる。

 

 

 

 

 

 

 

温熱蕁麻疹となると、その場での簡単な治療が必要なほど、
急を要するような重病というわけでもありませんが、火傷になると
話は別です。

 

 

 

火傷に薬を塗って包帯を巻くなどの軽い処置でもいいので、
面倒くさがらずにやってくれるところはほぼ間違いなくいい病院です。

 

 

 

小さな切開でも、大学病院をすすめるようなところは、
良い病院とは言えません。

 

 

 

家庭内での処置を教えてくれるところがあれば
なおのこといいでしょう。

 

 

 

カビの検査をしてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

温熱じんましんとは関係ありませんが、カビの検査をしてくれるような
精密で細かい検査もしてくれるところは優秀です。

 

 

 

カビでもアレルギー反応を起こして蕁麻疹やかゆみを
引き起こしたりしますから、原因を突き止める上で
カビ検査も有効な手段の一つです。

 

 

 

検査自体も10分もあれば済むので、
すぐに行ってくれるようなところが良心的です。

 

 

 

生活指導を行ってくれる。

 

 

 

 

 

 

 

どんな病気でも、普段の食事や入浴など
生活の中で気をつけるべきことがあるはず。

 

 

 

そのような注意点を教えずに薬だけ出すというのは、
最近よく言われる「病気を見て人を見ない」治療です。

 

 

 

特に温熱蕁麻疹などの慢性化しやすい皮膚疾患は、
生活指導が本当に大事ですから、それができない病院は
温熱蕁麻疹患者であれば行く価値なしです!

 

 

 

皮膚科単科。

 

 

 

 

 

 

 

基本的に皮膚は、皮膚科専門のところで
診てもらうのが一番です。

 

 

 

「内科・皮膚科」などと併記してあるようなとこは、
内科医が片手間に皮膚科を診ていると
思っておいてください。

 

 

 

もちろん、軽い症状であれば受けるのもいいですが、
アトピーや温熱蕁麻疹、慢性蕁麻疹などの治療が
長期にわたるような病気の場合は皮膚科専門のほうがいいです。

 

 

 

なぜなら、皮膚科専門は、どこよりも『塗り薬』に関して
詳しいからです。

 

 

 

薬局で評判がいい。

 

 

 

 

 

 

 

インターネットなどのクチコミではなく、
薬局で直接クチコミを聞くのがミソ。

 

 

 

特に、ドラッグストアではなく、調剤を行っている
薬局に聞いてください。

 

 

 

処方箋を持ってくる人たちと毎日話しをしている人たちなので、
病院の評判を知り尽くしています。

 

 

 

また、新しい薬を導入しているのかどうかや、多種類の薬を
使い分けてくれるのかどうかなども感じ取っています。

 

 

 

また、処方箋を受けている病院の医師とも、薬局の人は
接することが多いので、医師の雰囲気なども
大体把握しています。

 

 

 

自分にはどういった人がいいのかを相談すると、
名指しで教えてくれるかもしれません。

 

 

 

こんな感じで、皮膚科を選んでいくとほぼ間違いなく
いい病院を見つけることができます。

 

 

 

ぜひ参考にしてください。

 

 

 

温熱蕁麻疹を改善したいなら?!

僕自身、色々な方法を試しましたが、やはり熱に徐々に体を慣らしていく 減感作療法が一番効果を発揮しました。



その方法を実践する場所はお風呂場になるのですが、 あまりに熱いお湯にいきなり浸かると、蕁麻疹の痛かゆい症状で ストレスになりますし、なによりショック症状が出る恐れがあります。



もしお風呂場でショック症状が起こりでもしたら、 浴槽でおぼれるかもしれませんし、そのまま倒れて 頭を強く打って致命傷になるかもしれません。



そんなことを避けるためにも、はじめは蕁麻疹が出るか出ないかくらいの きわどい温度で慣らしていく必要があります。



でも、それでも温熱蕁麻疹患者にとってはつらい治療になることは必須!



なんせ蕁麻疹になるような状況をあえて作ってそこに飛び込むわけですから、 もうあの蕁麻疹のかゆさやチクチク感に堪えるあのさまはまさに苦行!



温熱蕁麻疹になるような人はただでさえ肌が敏感に反応してしまいますから、 お風呂の温度を下げて入るとしても、肌を守る対策を採らなくてはいけません。



そこでおススメなのが、『みんなの肌潤風呂』です!







この入浴剤は、お風呂に入れるだけで肌を刺激する塩素を除去し、 保湿効果をもたらしてお風呂の温熱刺激から守ってくれます。



しかも、お風呂から上がった後の乾燥しがちな肌もバリアし、 敏感になりがちな風呂上りの肌を温熱刺激から守ってくれるのです。



アトピー肌や赤ちゃんでも使えるので、肌が弱くて温熱蕁麻疹が怖くて お風呂に入れないという方におススメの商品です。



実際に僕も購入して試してみたので、 詳しく見てみたい方は、以下の実践レビューをどうそ!








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