冷やす行為で温熱蕁麻疹が改善する理由

冷やす行為で温熱蕁麻疹が改善する理由

冷やす行為で温熱蕁麻疹が改善する理由

僕の経験ですが、お風呂に入ったあとに温熱蕁麻疹が出て、
かゆみを帯びて首の周りに湿疹や、腕にぶつぶつの蕁麻疹が
出たことがありますが、患部に冷水や氷を当てると改善したことがあります。

 

 

 

はじめはあまり期待していなかったんですが、温熱蕁麻疹の
セルフ対策としては十分使える方法だと思います。
かなり手っ取り早い方法ですしね。

 

 

 

特にお風呂に入っているときは熱に体が触れている状態ですから、
症状が出始めたら冷水で冷やしたりすることでかなり改善できると思います。

 

 

 

 

 

 

 

少なくとも温熱じんましんに苦しんでまともに浴槽にすら入れないという
事態からは大幅に改善できるでしょう。

 

 

 

でも、なぜ温熱蕁麻疹の患部に冷たいものを当てて冷やすことで、
改善するのかをかんがえたことはありますか?

 

 

 

 

冷やして温熱蕁麻疹が改善するのは冷覚伝達神経が関係していた?!

 

 

温熱蕁麻疹の症状が出ている皮膚に、
冷たいものを当てて冷やすことで改善する理由は、
冷覚伝達神経が関係しています。

 

 

 

かゆみのある皮膚を冷却することで、
冷覚伝達神経の活動がかゆみ神経の活動を抑制し、
症状や炎症を抑えてくれるのです。

 

 

 

 

 

 

 

ただし、温度が低すぎると冷やしたあとに血管拡張が強まり、
反動でかゆみが増強してしまうことがありますので、
加減が重要になります。

 

 

 

コツとしては、患部のところに直接冷たいものを当てて
冷やすだけでなく、その周辺の皮膚なども冷やしておくことで、
奏効することが実際に示されています。

 

 

 

患部に直接だけでなく、その周囲の皮膚も冷やすことで、
脊髄レベルでのかゆみ抑制が期待できます。

 

 

 

また、冷却により皮膚温度が低下することで、神経値が上昇し、
かゆみを感じさせにくくする効果もありますので、患部を引っ掻いて
症状が悪化するという悪循環も防ぐことができます。

 

 

 

温熱蕁麻疹を冷やすのにオススメの3つのアイテム

 

 

温熱蕁麻疹を冷やすのにオススメのアイテムは、
以下の3つがいいでしょう。

 

 

 

  • 冷たいペットボトルか缶
  • 冷やしたタオル
  • 保冷剤

 

 

 

もしあれだったら、もしもの時のために
保冷ボックスを用意しておき、そこに冷やしたタオルを
あらかじめ入れておいて、いざという時のために置いておくのもありです。

 

 

 

これらはかなり効果が期待できます。
しかも即効性も高いので、その場の症状をとにかく
抑えたいという方には非常におすすめ!

 

 

 

以上を参考に、温熱蕁麻疹の対策に役立てていただけたらなと
思います。ありがとうございました!

温熱蕁麻疹を改善したいなら?!

僕自身、色々な方法を試しましたが、やはり熱に徐々に体を慣らしていく 減感作療法が一番効果を発揮しました。



その方法を実践する場所はお風呂場になるのですが、 あまりに熱いお湯にいきなり浸かると、蕁麻疹の痛かゆい症状で ストレスになりますし、なによりショック症状が出る恐れがあります。



もしお風呂場でショック症状が起こりでもしたら、 浴槽でおぼれるかもしれませんし、そのまま倒れて 頭を強く打って致命傷になるかもしれません。



そんなことを避けるためにも、はじめは蕁麻疹が出るか出ないかくらいの きわどい温度で慣らしていく必要があります。



でも、それでも温熱蕁麻疹患者にとってはつらい治療になることは必須!



なんせ蕁麻疹になるような状況をあえて作ってそこに飛び込むわけですから、 もうあの蕁麻疹のかゆさやチクチク感に堪えるあのさまはまさに苦行!



温熱蕁麻疹になるような人はただでさえ肌が敏感に反応してしまいますから、 お風呂の温度を下げて入るとしても、肌を守る対策を採らなくてはいけません。



そこでおススメなのが、『みんなの肌潤風呂』です!







この入浴剤は、お風呂に入れるだけで肌を刺激する塩素を除去し、 保湿効果をもたらしてお風呂の温熱刺激から守ってくれます。



しかも、お風呂から上がった後の乾燥しがちな肌もバリアし、 敏感になりがちな風呂上りの肌を温熱刺激から守ってくれるのです。



アトピー肌や赤ちゃんでも使えるので、肌が弱くて温熱蕁麻疹が怖くて お風呂に入れないという方におススメの商品です。



実際に僕も購入して試してみたので、 詳しく見てみたい方は、以下の実践レビューをどうそ!








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