夜寝るときの布団の中の熱さで温熱蕁麻疹が出て寝れない方のための薬

就寝時の熱による温熱蕁麻疹のかゆみで寝れない方に向けた薬

夜の就寝時の布団の中の熱による暑さで温熱蕁麻疹?!

一般的にかゆみは夜になると強くなります。
僕もコリン性蕁麻疹と温熱蕁麻疹を患っていたとき、
ひどいと寝ている時に熱のせいで疼痛とかゆみで辛い思いをしたりしました。

 

 

 

温熱蕁麻疹はよく、ストーブや暖房などによる熱にのみ
反応すると思われがちですが、実は就寝時の布団の中で
こもる熱の温度によっても発症してしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

そして、寝ようにも寝れず、不眠になってストレスが溜まり、
自律神経が乱れてまた別の病気になるなどといった
悪循環に陥るようになってしまいます。

 

 

 

温熱蕁麻疹が暖房などの刺激にのみ反応してくれるのであれば
まだ助かるんですが、寝ている時ですら襲ってくるのは
本当に参ります・・・。( ̄▽ ̄;)

 

 

 

薄い布団で寝ればいいんじゃないかと思うかもしれませんが、
寒い冬や秋の時期に薄い布団で寝るなんて余計に
体に悪いし寝れません。(泣)

 

 

 

なので、僕の場合は布団の中が熱くなってきたら、
布団から体を出して冷やしながら寝ていたりします。

 

 

 

もう半分体が布団から出ている状態で寝ているわけです。
これじゃあ、いつ風邪ひいてもおかしくありませんよね?

 

 

 

しかも、ひどい時は、布団がかぶさっているところだけ、
温熱蕁麻疹が出て、寝ているあいだに痒さのあまりに
目が覚めてしまうこともあります。

 

 

 

夜の就寝時の熱による温熱蕁麻疹のかゆみで寝れない方に向けた薬

 

 

先程の僕の経験からの温熱蕁麻疹でもあるように、
一般的にかゆみは夜に悪化します。

 

 

 

その理由は、緊張から解放されてかゆみへ
意識が向かってしまったり、入浴や就床による
皮膚温度の上昇が影響しているからです。

 

 

 

もし、夜寝ていてもかゆみで目が覚めてしまうくらい
ひどい状態であれば、まずは強めのステロイド外用薬を
使い、十分な量を皮膚に塗りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

抗ヒスタミン薬の内服に関しても、途切れがなく、
定期的に服用するよう指導することが大事です。

 

 

 

既に内服している症例の場合は、
同一薬の増量を考慮するなどが挙げられ、

 

 

 

同時にかゆみが悪化しないように過度の掻きむしり抑制、
十分な保湿、衣服などの刺激の回避、汗をかいた時の
対処などが重要になってきます。

 

 

 

もしそれでもダメな場合は、
短期間の睡眠薬やステロイド内服薬の使用、
シクロスポリン内服などを考えていく必要があります。

 

 

 

入浴時の保湿対策で就寝時の症状改善!

 

 

当サイトでは、温熱蕁麻疹と乾燥肌との
関連性を解説させていただいており、どれくらい関連していて
保湿がどれだけ大事なのかを解説しています。

 

 

 

乾燥と温熱蕁麻疹の関連性について
知りたい方は以下の記事をどうぞ。

 

 

 

乾燥肌が温熱蕁麻疹の原因って本当?!

 

 

 

乾燥は、実はお風呂から上がったあとに悪化することをご存知でしょうか?

 

 

 

皮脂や角質などが必要以上に落ちて、皮膚バリアがなくなり、
外部からの温熱刺激などに敏感に反応するようになってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

そうならないようにするためには、入浴後の保湿が必要不可欠ですが、
局所的な温熱蕁麻疹ならまだしも、広範囲な温熱蕁麻疹の場合、
保湿クリームがいくらあっても足りません。

 

 

 

そこで、入浴している時に全身を保湿できたらすごく便利だと思いませんか?
そんな時に使える入浴剤が実はあります。

 

 

 

それが、当サイトでレビューしている『みんなの肌潤風呂』です!

 

 

 

この入浴剤はアトピーの方などに使われるのですが、
ほかにも乾燥肌や入浴時のかゆみに悩む方など、

 

 

 

かなり温熱蕁麻疹に関してピンポイントで改善してくれそうな
スペックになっています。

 

 

 

あなたもこれで、温熱じんましんによって楽しめなかった入浴を楽しみ、
夜も全身保湿で安心して寝れるようにしましょう!

 

 

 

温熱蕁麻疹改善?!みんなの肌潤風呂の実践レビュー!

 

 

温熱蕁麻疹を改善したいなら?!

僕自身、色々な方法を試しましたが、やはり熱に徐々に体を慣らしていく 減感作療法が一番効果を発揮しました。



その方法を実践する場所はお風呂場になるのですが、 あまりに熱いお湯にいきなり浸かると、蕁麻疹の痛かゆい症状で ストレスになりますし、なによりショック症状が出る恐れがあります。



もしお風呂場でショック症状が起こりでもしたら、 浴槽でおぼれるかもしれませんし、そのまま倒れて 頭を強く打って致命傷になるかもしれません。



そんなことを避けるためにも、はじめは蕁麻疹が出るか出ないかくらいの きわどい温度で慣らしていく必要があります。



でも、それでも温熱蕁麻疹患者にとってはつらい治療になることは必須!



なんせ蕁麻疹になるような状況をあえて作ってそこに飛び込むわけですから、 もうあの蕁麻疹のかゆさやチクチク感に堪えるあのさまはまさに苦行!



温熱蕁麻疹になるような人はただでさえ肌が敏感に反応してしまいますから、 お風呂の温度を下げて入るとしても、肌を守る対策を採らなくてはいけません。



そこでおススメなのが、『みんなの肌潤風呂』です!







この入浴剤は、お風呂に入れるだけで肌を刺激する塩素を除去し、 保湿効果をもたらしてお風呂の温熱刺激から守ってくれます。



しかも、お風呂から上がった後の乾燥しがちな肌もバリアし、 敏感になりがちな風呂上りの肌を温熱刺激から守ってくれるのです。



アトピー肌や赤ちゃんでも使えるので、肌が弱くて温熱蕁麻疹が怖くて お風呂に入れないという方におススメの商品です。



実際に僕も購入して試してみたので、 詳しく見てみたい方は、以下の実践レビューをどうそ!







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