温熱蕁麻疹の原因である乾燥肌を治療!

乾燥肌をケアするための上手な保湿化粧品の選び方!

乾燥肌をケアするための上手な保湿化粧品の選び方!

温熱刺激により敏感になり、蕁麻疹を悪化させてしまう原因となる乾燥肌ですが、
当記事ではそんな乾燥肌を上手にケアするための
保湿化粧品の選び方を解説したいと思います。

 

 

 

まず、選ぶべき保湿化粧品の種類は以下のタイプに分かれます。

 

 

 

 

 

 

 

  • 尿素入り保湿化粧品
  • ワセリン
  • セラミド入り化粧品
  • ヒアルロン酸入り化粧品

 

 

 

この4つのタイプの化粧品に分かれますが、
それぞれしっかりとポイントをおさえた上で、
自分に合った化粧品を選ぶようにしなければいけません。

 

 

 

どういうところに着目して選んでいけばいいのでしょうか?

 

 

 

尿素入り保湿化粧品の選び方

 

 

 

尿素入り保湿化粧品は、ボディの保湿におすすめのタイプです。
尿素は角質を柔らかくし、なめらかにしてくれる作用があります。
特に、肘や膝がガサガサなりがちな人にはオススメです。

 

 

 

尿素入りのものは、ローションやクリームなどいろいろ売られていますが、
感想の度合いに応じて、夏はローション、冬はクリームにするなど
使い分けていくのが基本スタイルとなります。

 

 

 

 

 

 

 

たまに尿素クリームをつけるとしみて、痒くなる人が稀にいますが、
尿素は本来体の中の成分の一部として存在し続けているので、
合わないということは普通はありえません。

 

 

 

それは、肌荒れがひどくで傷口ができ、
そこにクリームが入り込むことで刺激になっているからです。

 

 

 

この場合は尿素が合っていないという判断をするべきではないので注意!
メーカーや配合率などを見極めて、いろいろテストをしながら
自分に合ったものを見つけていくのがいいでしょう。

 

 

 

ワセリン

 

 

 

尿素クリームでどうしても自分に合ったものが見つからず、
困っている場合は、ワセリンがオススメ!

 

 

 

 

 

 

 

よっぽどひどい肌荒れに対して使われるため、
これを使うくらいならまずはワセリンを使用する前に
皮膚科に行って診てもらったほうが賢明だと思います。

 

 

 

大抵は尿素クリームもしくはローションを使って
ケアしていくことがほとんどですからね。

 

 

 

セラミド入り化粧品

 

 

 

もし入浴後の乾燥肌が顔にまで及び、温熱蕁麻疹が出てしまうのであれば、
セラミドを配合した保湿化粧品を使うのがおすすめです。

 

 

 

肌の水分を維持するのに一番重要なのはセラミドであり、
これが働き続けることで、肌の潤いとバリアを保ち続けることができているのです。

 

 

 

ただ、セラミド配合の化粧品は高いものが多く、
安いものを買うと本物のセラミドが配合されていなかったり、
ごく少量しか入っていないものが非常に多いのが欠点。

 

 

 

 

 

 

 

一つの目安ですが、大体1本3000円くらいのセラミド化粧品を購入しておけば、
まともなものに当たることがほとんどです。

 

 

 

逆にそれ以下の価格のものは買わない方が無難。

 

 

 

ヒアルロン酸入り化粧品

 

 

 

あまり乾燥肌が激しくないという方は、
セラミドではなくヒアルロン酸を使うのも手です。

 

 

 

ヒアルロン酸の方が安価で冬場の乾燥した空気の中でもしっかりと肌を守ってくれます。

 

 

 

セラミドと同様、顔に使用するといいでしょう。

 

 

 

まあ、顔に使用するならまずはセラミドではなく
ヒアルロン酸から始められたほうがいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

市販の薬局とかでも普通にヒアルロン酸配合の化粧品なんてゴロゴロ売ってますし、
その中から自分に合ったメーカーと配合量を選べばいいです。(^^)

 

 

 

以上を参考に、保湿化粧品を選んでいただいて、
温熱蕁麻疹をケアするよう努めましょう!

 

 

 

また、入浴後の保湿は確かに重要ですが、
わざわざクリームを塗って保湿するのは面倒ですし、
結構な量を塗って保湿しないといけないので、
手間に加えてお金もかかってしまいます。

 

 

 

温熱蕁麻疹が広範囲に出てしまうといった場合は、
一部分に塗るような化粧品よりも、保湿効果のある入浴剤の方が
お風呂に入るだけで顔から全身を保湿できるのでオススメです!

 

 

 

当サイトでは、温熱蕁麻疹も経験した僕が実際に使ってみた
『みんなの肌潤風呂』という入浴剤を実践レビューしていますので、
参考にしたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

お風呂のあとのかゆみや乾燥肌に着目した専用の入浴剤です!

 

 

 

温熱蕁麻疹改善?!みんなの肌潤風呂の実践レビュー! 

 

 

 

温熱蕁麻疹を改善したいなら?!

僕自身、色々な方法を試しましたが、やはり熱に徐々に体を慣らしていく 減感作療法が一番効果を発揮しました。



その方法を実践する場所はお風呂場になるのですが、 あまりに熱いお湯にいきなり浸かると、蕁麻疹の痛かゆい症状で ストレスになりますし、なによりショック症状が出る恐れがあります。



もしお風呂場でショック症状が起こりでもしたら、 浴槽でおぼれるかもしれませんし、そのまま倒れて 頭を強く打って致命傷になるかもしれません。



そんなことを避けるためにも、はじめは蕁麻疹が出るか出ないかくらいの きわどい温度で慣らしていく必要があります。



でも、それでも温熱蕁麻疹患者にとってはつらい治療になることは必須!



なんせ蕁麻疹になるような状況をあえて作ってそこに飛び込むわけですから、 もうあの蕁麻疹のかゆさやチクチク感に堪えるあのさまはまさに苦行!



温熱蕁麻疹になるような人はただでさえ肌が敏感に反応してしまいますから、 お風呂の温度を下げて入るとしても、肌を守る対策を採らなくてはいけません。



そこでおススメなのが、『みんなの肌潤風呂』です!







この入浴剤は、お風呂に入れるだけで肌を刺激する塩素を除去し、 保湿効果をもたらしてお風呂の温熱刺激から守ってくれます。



しかも、お風呂から上がった後の乾燥しがちな肌もバリアし、 敏感になりがちな風呂上りの肌を温熱刺激から守ってくれるのです。



アトピー肌や赤ちゃんでも使えるので、肌が弱くて温熱蕁麻疹が怖くて お風呂に入れないという方におススメの商品です。



実際に僕も購入して試してみたので、 詳しく見てみたい方は、以下の実践レビューをどうそ!








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