温熱蕁麻疹の原因である乾燥肌を治療!

乾燥肌にならないための洗い方の基本!

乾燥肌にならないための洗い方の重要性!

乾燥肌になると、外部からの刺激に敏感になり、温熱蕁麻疹の方であれば、
暖房器具から発せられる温熱刺激に敏感になり、より症状が悪化し、
温熱蕁麻疹を発症してしまう危険があります。

 

 

 

そんな乾燥肌は、普段の入浴習慣でも常に気をつけておけなくてはならず、
入浴の時だからこそ乾燥しやすいというのは他の記事でもお伝えしてきました。

 

 

 

乾燥肌が温熱蕁麻疹の原因って本当?! 

 

 

 

実際に僕も蕁麻疹持ちでしたが、
入浴後の蕁麻疹の症状は確かに一層ひどかったです。

 

 

 

いや、症状がひどかったというよりは、
どちらかというとより蕁麻疹が出やすくなっていた
と言ったほうが正しいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

本当に大げさに聞こえるかもしれませんが、今までそんなこともなかったのに、
入浴後にご飯を食べようとすると、そこから出る湯気で
蕁麻疹が悪化したこともありました。

 

 

 

お風呂に入る前はそんなことも感じたことはなく、
ストーブに当たった時やコタツに入ったとき、
もしくは布団の中にずっとこもっていると出たものでした。

 

 

 

でも、それがついに食べ物から出る湯気にまで反応してしまったときは、
さすがに嫌気がさしましたね。( ̄▽ ̄;)

 

 

 

それくらい、肌がデリケートな人にとって乾燥肌と普段の洗い方は重要なのです。

 

 

 

毎日入浴は乾燥肌を悪化させる?!

 

 

 

普段から何気なく毎日お風呂に入っているかもしれませんが、
実はそこまで毎日お風呂に入る必要はないかもしれません。

 

 

 

それどころか、その中で抗菌を意識して洗いすぎる人もいるようです。

 

 

 

実は世界を見渡しても毎日入浴しているのは日本人くらいで、
ほとんどの国ではそんな毎日入浴なんてしません。

 

 

 

 

 

 

 

むしろ日本人の場合は、洗いすぎを危惧しなければいけないかもしれないのです。

 

 

 

体の洗いすぎは、乾燥肌を悪化させ、肌バリアを破壊し、
温熱刺激などにより敏感になってしまう可能性があります。

 

 

 

背中や胸の中心、足の指などは皮脂や汗が多いので毎日洗っても問題ないのですが、
他の部分に関しては毎日そこまで洗う必要はありません。

 

 

 

せめて2日に1回くらいでも十分なくらいです。

 

 

 

ただ、夏場などの暑い時期であれば、毎日洗ってもいいと思います。
それはもう全身汗だくだと思うので、さすがに毎日お風呂に入らないのは不潔です。

 

 

 

 

 

 

 

でも、乾燥肌になりやすい秋〜冬にかけての季節は、
そこまで入念にお風呂に入る必要はありません。

 

 

 

ましてや1日に2回も3回もお風呂に入るなんてもってのほかです!
入るなら1回で十分だし、毎日入らなくても大丈夫です。

 

 

 

乾燥しやすい季節なので、肌の角質がはがれやすく、
肌バリアが破壊されやすいので毎日の入浴は、
逆にそれらを悪化させてしまいます。
だから、毎日の入浴は禁物なのです!

 

 

 

乾燥肌な方のための基本的な洗い方

 

 

 

基本的には、洗浄するのであれば胸の中心や足の指など、
汗や皮脂の多い部分だけを中心に毎日洗うようにし、
ほかの部位に関しては2日に1回くらいのペースでオッケーです。

 

 

 

あとは洗う時にどう洗うかですが、まず石鹸については、
液状のボディーソープのようなものはあまりお勧めできません。

 

 

 

あれは乾燥肌の方には洗浄力がきつすぎるわりに、
ついつい使いすぎになりがちで、より悪化させてしまう可能性があるので、
固形の乾燥肌用石鹸がオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

浴用タオルに関してですが、これはナイロンのものではなく、
木綿タオルを使用するようにしましょう。

 

 

 

ナイロンタオルとボディソープを組み合わせて
泡をブクブクにして洗う方が多いですが、これが乾燥肌を悪化させている
要因になっているのです。

 

 

 

洗うなら、木綿生地のタオルでゆっくりまんべんなく洗うようにしましょう。

 

 

 

これらのポイントを押さえておくだけで、
だいぶ肌の調子は変わってきます。

 

 

 

入浴後の肌がきしんで敏感になっている状態は改善し、
快適に過ごせるようになるでしょう。

 

 

 

ここに当サイトでおすすめしている『みんなの肌潤風呂』を使って頂ければ、
より保湿効果がアップし、入浴するだけで全身を保湿し、
外部からの刺激を守ってくれます。

 

 

 

蕁麻疹が起こるような敏感な肌の方には、
無防備になりがちな入浴後の肌に肌バリアを作って守ることができる
『みんなの肌潤風呂』はオススメです。

 

 

 

以下の記事にて実践レビューを載せましたので、
よかったら参考にしてください。

 

 

 

温熱蕁麻疹改善?!みんなの肌潤風呂の実践レビュー! 

 

 

 

温熱蕁麻疹を改善したいなら?!

僕自身、色々な方法を試しましたが、やはり熱に徐々に体を慣らしていく 減感作療法が一番効果を発揮しました。



その方法を実践する場所はお風呂場になるのですが、 あまりに熱いお湯にいきなり浸かると、蕁麻疹の痛かゆい症状で ストレスになりますし、なによりショック症状が出る恐れがあります。



もしお風呂場でショック症状が起こりでもしたら、 浴槽でおぼれるかもしれませんし、そのまま倒れて 頭を強く打って致命傷になるかもしれません。



そんなことを避けるためにも、はじめは蕁麻疹が出るか出ないかくらいの きわどい温度で慣らしていく必要があります。



でも、それでも温熱蕁麻疹患者にとってはつらい治療になることは必須!



なんせ蕁麻疹になるような状況をあえて作ってそこに飛び込むわけですから、 もうあの蕁麻疹のかゆさやチクチク感に堪えるあのさまはまさに苦行!



温熱蕁麻疹になるような人はただでさえ肌が敏感に反応してしまいますから、 お風呂の温度を下げて入るとしても、肌を守る対策を採らなくてはいけません。



そこでおススメなのが、『みんなの肌潤風呂』です!







この入浴剤は、お風呂に入れるだけで肌を刺激する塩素を除去し、 保湿効果をもたらしてお風呂の温熱刺激から守ってくれます。



しかも、お風呂から上がった後の乾燥しがちな肌もバリアし、 敏感になりがちな風呂上りの肌を温熱刺激から守ってくれるのです。



アトピー肌や赤ちゃんでも使えるので、肌が弱くて温熱蕁麻疹が怖くて お風呂に入れないという方におススメの商品です。



実際に僕も購入して試してみたので、 詳しく見てみたい方は、以下の実践レビューをどうそ!








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