温熱蕁麻疹の原因となる食べ物

温熱蕁麻疹を悪化させる食べ物とは?

なぜ食べ物で温熱蕁麻疹が悪化するのか?

温熱蕁麻疹は物理性蕁麻疹の一種で、
こたつやストーブ、お風呂などといった温熱刺激のある
ものに触れた場合にのみ発症し、悪化するものだと思われがちです。

 

 

 

でも、実は温熱蕁麻疹は食べ物が原因で、その症状が悪化する
危険があるのをご存じでしたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

まず、温熱蕁麻疹が発生して症状が出たときのことを
考えてほしいのですが、

 

 

 

一般的に蕁麻疹で皮膚がかゆくなる時、体の中では
ヒスタミンという物質が分泌されます。

 

 

 

ヒスタミンとは、簡単に言ってしまえばかゆみの原因です。

 

 

 

温熱蕁麻疹の場合、温熱に皮膚が触れて、細胞が刺激されて
ヒスタミンが分泌され、血管が拡張してかゆみと発疹ができます。

 

 

 

ヒスタミンには血管を拡張させる作用があり、
血管が拡張することで血液中の液体成分が血管の外に漏れ出し、
これが皮膚を赤く盛り上げて蕁麻疹となるのです。

 

 

 

実は、食べ物の中にも、このヒスタミンが含まれている
ものが一定数存在します。

 

 

 

ヒスタミンが含まれている食べ物を食べることで、
その後に温熱に触れたらいつも以上に症状が
悪化してしまうことがあります。

 

 

 

 

温熱蕁麻疹の原因!ヒスタミンを含む食材まとめ!

 

 

温熱蕁麻疹を悪化させる原因の一つとして、先程は
ヒスタミンを挙げましたが、実はヒスタミンを含む食べ物は
結構身近なところに存在します。

 

 

 

 

 

 

 

それがこちら!

 

 

 

  • ホウレンソウ
  • なすび
  • トマト
  • えのき
  • 鶏肉
  • 牛肉
  • 赤身魚
  • チーズ

etc...

 

 

 

まあ色々ありますが、メインはこんな感じ!
どれも身近な食べ物で驚きですが、僕の経験上、
結構マジで重要です。

 

 

 

この次に、僕の体験談をお話しますが、
この中にある食べ物を食べた後にお風呂に入って、
えらい目に逢いました・・・。

 

 

 

 

スーパーの刺身を食べた後に入浴したら大変なことに!

 

 

先日、親がスーパーで赤身魚メインの刺身を買ってきてくれたんですが、
僕自身めっちゃ大好きなんで、ご飯と一緒にパクパク食べました。

 

 

 

 

 

 

 

そして、お風呂に入ろうと思って浸かって約3分後くらいすると、
いつも以上に体がむずむずし始めました・・・。

 

 

 

これは少しヤバいのでは?

 

 

 

こう思った私は、あまり長湯せずにすぐに上がって
体を拭きました。

 

 

 

すると、体がかゆくて仕方がありません。
熱感も帯びていて、全身が火照っている感じです。
お風呂に入った後の火照りとはまた違う感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

そして、皮膚が赤くなり始めてどんどん蕁麻疹が
ひどくなりました。

 

 

 

この時は少しでも対処しようと、かゆい所にキンカンを塗り、
その場を何とかしのぎました。それにしてもつらかったです。

 

 

 

特に首元がつらかった。
不思議に思ったのは、この時背中には蕁麻疹が
でなかったことです。

 

 

 

刺身の中には、サンマやマグロなどといった青魚や赤身魚が並び、
今思えばヒスタミン系食材ばかりでしたね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

温熱蕁麻疹の場合、ヒスタミン系食材を食べただけでは蕁麻疹は出ませんが、
蕁麻疹が出るシチュエーションになった時に、より症状を加速させて
しまうのが、このヒスタミン系食材だと思います。

 

 

 

あまり、ヒスタミンを含む食べ物って表立って出てきませんが、
ぜひ知っておいてほしいので、覚えておいてください。

 

 

 

また、これらの食材は、温熱蕁麻疹関係なく、
アレルゲンとして働くことも多いので、突然アレルギー反応が出て
蕁麻疹を患うことも少なくありませんので注意です!

 

 

 

特徴としてですが、まず赤身魚や青み魚、アクの強い野菜、
甲殻類が目立ちます。

 

 

 

食材を選ぶときはこのあたりからまずは気をつけましょう。
お肉も、鶏肉や牛肉ではなく、豚肉などに切り替えた方がいいです。

 

 

 

アクの強い野菜などは、最低限しっかり湯がいて、アクを取り除いてから
食べるようにしましょう。

 

 

 

以上です!ありがとうございました!

 

 

 

温熱蕁麻疹を改善したいなら?!

僕自身、色々な方法を試しましたが、やはり熱に徐々に体を慣らしていく 減感作療法が一番効果を発揮しました。



その方法を実践する場所はお風呂場になるのですが、 あまりに熱いお湯にいきなり浸かると、蕁麻疹の痛かゆい症状で ストレスになりますし、なによりショック症状が出る恐れがあります。



もしお風呂場でショック症状が起こりでもしたら、 浴槽でおぼれるかもしれませんし、そのまま倒れて 頭を強く打って致命傷になるかもしれません。



そんなことを避けるためにも、はじめは蕁麻疹が出るか出ないかくらいの きわどい温度で慣らしていく必要があります。



でも、それでも温熱蕁麻疹患者にとってはつらい治療になることは必須!



なんせ蕁麻疹になるような状況をあえて作ってそこに飛び込むわけですから、 もうあの蕁麻疹のかゆさやチクチク感に堪えるあのさまはまさに苦行!



温熱蕁麻疹になるような人はただでさえ肌が敏感に反応してしまいますから、 お風呂の温度を下げて入るとしても、肌を守る対策を採らなくてはいけません。



そこでおススメなのが、『みんなの肌潤風呂』です!







この入浴剤は、お風呂に入れるだけで肌を刺激する塩素を除去し、 保湿効果をもたらしてお風呂の温熱刺激から守ってくれます。



しかも、お風呂から上がった後の乾燥しがちな肌もバリアし、 敏感になりがちな風呂上りの肌を温熱刺激から守ってくれるのです。



アトピー肌や赤ちゃんでも使えるので、肌が弱くて温熱蕁麻疹が怖くて お風呂に入れないという方におススメの商品です。



実際に僕も購入して試してみたので、 詳しく見てみたい方は、以下の実践レビューをどうそ!








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