水分の摂りすぎは冷え症を悪化させる?!

水分の摂りすぎは冷え症を悪化させる?!

水分の摂りすぎは冷え症を悪化させる?!

温熱蕁麻疹の原因となる冷え症は、様々な要因によって
悪化します。

 

 

 

例えばまっさきに思いつくのが冷房などですが、
実は冷たい飲み物も要注意!

 

 

 

ジュースがダメとかそういうレベルの話ではなく、
そもそも水分を取りすぎるということ自体が問題なのです。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、「水を飲むことは体にいい」と勘違いしている人がいますが、
水の摂取量なんて住んでいる地域や個人差で全然違ってくるので、
どれくらい飲んだらいいのかなんかはケースバイケースです。

 

 

 

しかし、いくらなんでも1日に1.5リットル以上も飲むのは、
個人差関係なく飲みすぎです。

 

 

 

多いと思うかもしれませんが、意外と多くの人は
これくらいの量を飲んでいたりします。(僕も含めて・・・)

 

 

 

植物で例えるとわかりますが、水のやりすぎは根を痛めて
ダメにしてしまいますよね?

 

 

 

人間もそれと同じで、水を飲み過ぎると体にダメージを
与えてしまうのです。

 

 

 

摂取しすぎた水はどうなるのか?

 

 

 

水は一般的に美容にもいいとされ、肌の細胞が水分を
吸収することで、みずみずしさを保つとされています。

 

 

 

しかし、摂取しすぎた水は、細胞の中に入らずに
細胞と細胞の隙間に溜まっていってしまいます。

 

 

 

それがむくみなどの浮腫の原因になったり、
血液が水分によって薄まりすぎることによって
塩分が不足し、低ナトリウム血症などの病気になることもあります。

 

 

 

さらに、言わずもがな水の飲みすぎは冷え症をもたらします。
冷たいものを飲み過ぎると、体の温度がどんどん下がり、
暑い時期にこういったことが続くと体温調節機能が衰えていきます。

 

 

 

そして、体温調節機能が失われると、寒い冬の時期に冷えを
一層感じるようになり、一向に体が暖まらないという事態に
陥ります。

 

 

 

これが免疫力の低下につながり、温熱蕁麻疹などの
温熱刺激によるアレルギー症状を催す蕁麻疹を
引き起こしてしまうようになるのです。

 

 

 

温熱蕁麻疹の原因『冷え症』を防ぐ正しい水の飲み方。

 

 

 

温熱蕁麻疹の原因である冷え症を防ぐための
正しい水分の摂り方には、大きく分けて3つのポイントがあります。

 

 

 

それがこちら!

 

 

 

  • 体温より温度の低いものは飲まない。
  • ごくごく飲まず少しずつ。
  • 体を温めるものを飲むようにする。

 

 

 

以上の3点が、冷え性にならないための
水分の摂り方です。

 

 

 

体温より温度の低いものは飲まない。

 

 

 

夏の暑い時期になると実践が難しいですが、
とにかく安全なのは、自分の体温より低い温度の
飲み物は飲まないことです。

 

 

 

例えば冷蔵庫で冷やしたキンキンの飲み物は、
想像以上に体を冷やすことを知っていましたか?

 

 

 

 

 

 

 

例えば、13度くらいの水に体をつけると、
冷たくてそこにいられないくらい辛いものなんですが、
冷蔵庫で冷やした飲み物はそれ以上に冷たいんです。

 

 

 

大体、温泉などにある水風呂なんかが、で20度前後くらいですが、
あれでも結構辛いのに、冷蔵庫の飲み物は5度以下の世界です。

 

 

 

これで冷え症にならないと考えるほうがおかしいでしょう。

 

 

 

私たちは食事をして、カロリーをエネルギーに変えることで生活します。
勉強したり、運動したりなど、様々な行動をする中でエネルギーを消費します。

 

 

 

しかし、そこに冷たいものが体内に入ると、本来生活行動に回すはずの
エネルギーを、体の温度を戻すために使われ、無駄になってしまうのです。
これが積み重なると、体のだるさや冷え性につながるのです。

 

 

 

体温より低い温度のモノを飲まないことで、
無駄に体温を上げるためにエネルギーを消費しなくなりますので、
生活上、様々な行動も活発になり、冷え症も改善されます。

 

 

 

ごくごく飲まず少しずつ。

 

 

 

ごくごくと水を飲み続けるのも良くありません。
本来動物の多くは、ちびちび飲むのが普通ですが、
人間は顔を上にあげてごくごくと飲みます。

 

 

 

これが、冷え症につながる大きな原因となる
習慣だと言われているのです。

 

 

 

 

 

 

 

人間が一回の水分摂取で胃に吸収できる量は、
せいぜい200〜250mlくらい。

 

 

 

その量を超えてガブガブ飲んでも、体にうまく吸収されずに
無駄になるだけなのです。

 

 

 

喉が渇いたと思ったら、30mlくらいを目安にちょこっと飲む
ようにしてみてください。意外とそれで渇きはなくなります。

 

 

 

しかもそれくらいの量なら、冷えを引き起こす心配もありません。
いかに僕たちが普段から体に無理をさせていたかがわかるでしょう。

 

 

 

この時のコツですが、少し口の中で飲んだものを止めておきます。
口の中に貯めていると、そこから吸収されますし、温められるので
体内の冷えを減らすことができます。

 

 

 

体を温めるものを飲むようにする。

 

 

 

当然ですが、体を冷やす飲み物と体を温める飲み物に分かれるので、
冷え症を改善するなら後者をオススメします。

 

 

 

まずは、体を冷やす作用を持つ飲み物を一部紹介します。

 

 

 

  • コーヒー
  • 麦茶
  • 緑茶
  • 牛乳など

 

 

 

次に体を温める作用を持つ飲み物はこちらです!

 

 

 

  • 紅茶
  • 黒豆茶
  • ほうじ茶
  • そば茶
  • 生姜紅茶など

 

 

 

これらは、できるだけ体温に近い、もしくは
体温より高い温度の状態で飲むようにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

ただし、いくら体の温度を下げない飲み物でも、
例えば紅茶に氷を入れてアイスティにしてしまうと、
体を冷やす飲み物に変貌してしまいます。

 

 

 

このあたりは気をつけてください。

 

 

 

どうせ飲むなら、温熱蕁麻疹になると心配になるかもですが、
体質改善からの根本解消のためにも、温かいものを飲みましょう。

 

 

 

逆に、上記に挙げた体を冷やす飲み物も、ホットな状態で飲めば、
体を冷やすリスクを大幅に下げることができますので、
どうしても飲みたいという方はそれだ対処しましょう。

 

 

 

以上です。ありがとうございました!

 

 

 

温熱蕁麻疹を改善したいなら?!

僕自身、色々な方法を試しましたが、やはり熱に徐々に体を慣らしていく 減感作療法が一番効果を発揮しました。



その方法を実践する場所はお風呂場になるのですが、 あまりに熱いお湯にいきなり浸かると、蕁麻疹の痛かゆい症状で ストレスになりますし、なによりショック症状が出る恐れがあります。



もしお風呂場でショック症状が起こりでもしたら、 浴槽でおぼれるかもしれませんし、そのまま倒れて 頭を強く打って致命傷になるかもしれません。



そんなことを避けるためにも、はじめは蕁麻疹が出るか出ないかくらいの きわどい温度で慣らしていく必要があります。



でも、それでも温熱蕁麻疹患者にとってはつらい治療になることは必須!



なんせ蕁麻疹になるような状況をあえて作ってそこに飛び込むわけですから、 もうあの蕁麻疹のかゆさやチクチク感に堪えるあのさまはまさに苦行!



温熱蕁麻疹になるような人はただでさえ肌が敏感に反応してしまいますから、 お風呂の温度を下げて入るとしても、肌を守る対策を採らなくてはいけません。



そこでおススメなのが、『みんなの肌潤風呂』です!







この入浴剤は、お風呂に入れるだけで肌を刺激する塩素を除去し、 保湿効果をもたらしてお風呂の温熱刺激から守ってくれます。



しかも、お風呂から上がった後の乾燥しがちな肌もバリアし、 敏感になりがちな風呂上りの肌を温熱刺激から守ってくれるのです。



アトピー肌や赤ちゃんでも使えるので、肌が弱くて温熱蕁麻疹が怖くて お風呂に入れないという方におススメの商品です。



実際に僕も購入して試してみたので、 詳しく見てみたい方は、以下の実践レビューをどうそ!








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