乾燥肌が温熱蕁麻疹の原因って本当?!

乾燥肌が温熱蕁麻疹の原因って本当?!

なぜ乾燥肌が温熱蕁麻疹の原因なのか?

乾燥肌って聞くと、アトピーやひび割れ、あかぎれ、ニキビの
原因になるものと思いがちですが、どうやら温熱蕁麻疹の
原因としても知られているそうです。

 

 

 

様々な皮膚疾患の原因になるとされている乾燥肌ですが、
まさか蕁麻疹の領域にまで足を踏み入れているとは
思いもしませんでした。( ̄▽ ̄;)

 

 

 

しかし、僕自身結構思い当たるフシがあって、
乾燥しやすい冬の時期などに温熱蕁麻疹が悪化しやすいということを考えると、
納得できてしまうところが多々ありました。

 

 

 

僕が乾燥肌が温熱蕁麻疹の原因になると考えた理由は、
以下の点にあります。

 

 

 

  • 乾燥肌による皮膚バリア機能の低下。

 

 

 

はい、もう乾燥肌が温熱蕁麻疹につながるのは、
この1点につきます。

 

 

 

乾燥肌になると、皮膚のバリア機能が低下し、
些細なことでも刺激を受けて感じやすくなります。

 

 

 

それこそ、お風呂上がりの冷房や暖房などがいい例です。

 

 

 

気持ちいいと感じる方もいるかもしれませんが、
お風呂あがりの後はかなり皮膚が乾燥している状態です。

 

 

 

そこに温熱蕁麻疹持ちという条件が入ると、
お風呂から上がって温風などに触れることで
より一層症状を悪化させてしまう恐れがあるのです。

 

 

 

皮膚バリア機能は、肌の表面にあるわずか0.02mmの
角質層によって成り立っているのですが、乾燥肌になると
この角質層がはがれやすくなり、外からの刺激をモロに受けやすくなる状態になります。

 

 

 

温熱蕁麻疹持ちで乾燥肌な方は、アレルギーを引き起こす
温熱が、角質層が剥がれた部分に侵入し、皮膚に直接ダメージを
与えているために悪化していると考えるのが自然ですね。

 

 

 

温熱蕁麻疹が冬の時期に悪化するというのも、
この乾燥肌が関係していると言えるかもしれません。

 

 

 

実際に暑い夏の時期よりも、寒くて乾燥している冬の時期に
お風呂に入った時の方が、症状がひどいです。(´;ω;`)

 

 

 

ナイロンでできた硬い材質のものでゴシゴシ体を洗ったりしますから、
余計に乾燥してダメージを受けやすい環境を作ってしまっている
のかもしれません。

 

 

 

 

乾燥による温熱蕁麻疹を対策する方法

 

 

乾燥による温熱蕁麻疹を対策する方法としては、
以下の方法が効果的だと思います。

 

 

 

  • 泡タイプの優しいボディソープを使用する。
  • ナイロンなどの硬い素材でゴシゴシ洗わない。
  • アルカリ性の強いボディソープは使わない。
  • 保湿クリームなどで乾燥を防ぐ。

 

 

 

特に入浴時と入浴後は要注意!
これら3つは全て、入浴に関連する対策方法です。
それだけ入浴は感想を招きやすい証拠というわけです!

 

 

 

特に硬い材質の道具で体をゴシゴシ洗うのは最悪。
皮膚がある程度強いのであれば問題ないですが、
弱い人がやると乾燥肌を悪化させます。

 

 

 

そしてそんな状態でストーブやこたつなどにあたろうものなら、
一気にかゆみを帯びて温熱蕁麻疹を引き起こしてしまいます。

 

 

 

これが、温熱蕁麻疹を引き起こす乾燥肌を防ぐ基本的な方法です。

 

 

 

泡タイプの優しいボディソープを使用する。

 

 

 

体を優しく包み込む泡タイプのボディソープであれば、
過剰に皮脂や角質を落とすことなく、ちょうどいい洗浄力で
乾燥しない程度に洗うことができます。

 

 

 

できればオーガニックのものがいいんですが、
高くて無理という方は、界面活性剤やパラベンを使用していない
なるべく皮膚に優しいものを選ぶようにしましょう。

 

 

 

ナイロンなどの硬い素材でゴシゴシ洗わない。

 

 

 

ナイロン素材のものでゴシゴシ洗うと、
すっきりして洗ったあとは気持ちいいですが、
その分、過剰に皮脂や角質を落としすぎて、
乾燥肌がひどくなります。

 

 

 

温熱蕁麻疹だけでなく、寒冷蕁麻疹の人も
気をつけて欲しいのですが、ゴシゴシ洗ったあとに
保湿もせずに上がったら、まず間違いなく悪化します。

 

 

 

なるべく手で洗うか、綿素材などの肌触りのいいものを使って
洗うように心がけましょう。

 

 

 

アルカリ性の強いボディソープは使わない。

 

 

 

アルカリ性の強いものは確かに洗ったあとは、
肌がキュッとして気持ちいいのですが、
その分、角質を落として皮膚バリアを低下させています。

 

 

 

弱アルカリ性で肌に優しいものを使うようにしましょう。
皮膚の汚れなんて、正直言ってお風呂に入っているだけで
落ちますから、むやみに洗う必要なんてありません。

 

 

 

保湿クリームなどで乾燥を防ぐ。

 

 

 

乾燥肌で温熱蕁麻疹に悩んでいる方は必須!
保湿クリームを塗るだけで症状が全然違ってきます。
保湿することで外部の刺激から皮膚を守るのです。

 

 

 

もし保湿クリームがないという方は、今の時代であれば
入浴剤に保湿効果を持たせている商品が結構あります。

 

 

 

お風呂に入っているだけで、本来乾燥しやすいところを
肌を守る保湿環境に変えてしまうすぐれもの!

 

 

 

保湿クリームに限界を感じている方や、
体全体を一気に保湿したいという方には、
保湿成分の入った入浴剤はオススメです。

 

 

 

当サイトで紹介している『みんなの肌潤風呂』は、
中でも乾燥肌やアトピー、風呂上がりの温熱蕁麻疹などに悩む方に
向けて作られた評判の入浴剤!

 

 

 

僕も実際に購入して使っていますが、
ヌメヌメ感なくサラっとした感覚の入浴剤で、
いつもの入浴と変わらず、気持ちよく使えます。

 

 

 

保湿効果が抜群で、浸かるだけで体全体を保湿してくれますから、
本当に便利な入浴剤!マジで助かってます。(^^)

 

 

 

乾燥肌と温熱蕁麻疹に悩んでいるという方は、
以下のレビュー記事を参考にしてください。

 

 

 

温熱蕁麻疹改善?!みんなの肌潤風呂の実践レビュー!

 

 

 

温熱蕁麻疹を改善したいなら?!

僕自身、色々な方法を試しましたが、やはり熱に徐々に体を慣らしていく 減感作療法が一番効果を発揮しました。



その方法を実践する場所はお風呂場になるのですが、 あまりに熱いお湯にいきなり浸かると、蕁麻疹の痛かゆい症状で ストレスになりますし、なによりショック症状が出る恐れがあります。



もしお風呂場でショック症状が起こりでもしたら、 浴槽でおぼれるかもしれませんし、そのまま倒れて 頭を強く打って致命傷になるかもしれません。



そんなことを避けるためにも、はじめは蕁麻疹が出るか出ないかくらいの きわどい温度で慣らしていく必要があります。



でも、それでも温熱蕁麻疹患者にとってはつらい治療になることは必須!



なんせ蕁麻疹になるような状況をあえて作ってそこに飛び込むわけですから、 もうあの蕁麻疹のかゆさやチクチク感に堪えるあのさまはまさに苦行!



温熱蕁麻疹になるような人はただでさえ肌が敏感に反応してしまいますから、 お風呂の温度を下げて入るとしても、肌を守る対策を採らなくてはいけません。



そこでおススメなのが、『みんなの肌潤風呂』です!







この入浴剤は、お風呂に入れるだけで肌を刺激する塩素を除去し、 保湿効果をもたらしてお風呂の温熱刺激から守ってくれます。



しかも、お風呂から上がった後の乾燥しがちな肌もバリアし、 敏感になりがちな風呂上りの肌を温熱刺激から守ってくれるのです。



アトピー肌や赤ちゃんでも使えるので、肌が弱くて温熱蕁麻疹が怖くて お風呂に入れないという方におススメの商品です。



実際に僕も購入して試してみたので、 詳しく見てみたい方は、以下の実践レビューをどうそ!








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