温熱蕁麻疹の原因!夏の冷え症を漢方で治療!

温熱蕁麻疹の原因!夏の冷え症を漢方で治療!

夏の冷え症は温熱蕁麻疹になりやすい?!

夏は暑い室内を涼しくするために、
過剰にエアコンや扇風機などを使いがちですが、
実はあなたのその行為、冷え症と温熱蕁麻疹の原因を作ってるかも?!

 

 

 

冷え症が温熱蕁麻疹の原因になることは他の記事でも
お伝えしていますが、冷え症によって免疫力が弱った体は、
温熱の刺激に過剰に反応し、アレルギー反応を引き起こします。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、免疫力が下がることでどれが原因で蕁麻疹などの
アレルギー疾患を患うかは人それぞれですが、その中に
温熱蕁麻疹が含まれています。

 

 

 

冷え症が温熱蕁麻疹になぜ関係するのか知りたい方は、
以下の記事をどうぞ。

 

 

 

冷え症が温熱蕁麻疹の原因になる理由とは?

 

 

 

冷え症は寒い秋や冬の時期に悪化すると思われがちですが、
実は全く逆で、夏の季節に悪化することの方が要注意!

 

 

 

真夏の暑さを防ぐためにエアコンや冷たいジュース、アイスなどを
体の中に取り込んで、どんどん体のバランスがおかしくなっていきます。

 

 

 

本来、暑さに合わせて体温調節すべき時期に、冷たいものばかり
身の回りに置いて、暑さを避けてばかりいると、どんどん温度調節力が
衰え始め、自律神経の乱れや免疫力の低下で、冷えとともに温熱蕁麻疹を患います。

 

 

 

 

 

 

 

むしろ夏より冬の方が、まだ体を温めようとしますので、
夏よりも冷え症になる原因が少ないです。

 

 

 

汗をかくと体が冷えますから、そこにエアコンなどの冷房器具が合わさると、
冬と夏のどちらが冷え症になりやすいかは明確でしょう。( ̄▽ ̄;)

 

 

 

では、どうやって夏場の冷え症を改善し、
冬に向けた温熱蕁麻疹の対策につなげることができるのでしょうか?

 

 

 

 

夏の冷え症に効く漢方薬6選!!

 

 

夏場の冷え症を改善するためには、
これから紹介する6つの漢方薬で改善できます。
それがこちら!!

 

 

 

冷房による冷え症に効く漢方薬 冷たい飲食物による障害に効く! 冷房などによる夏バテに効く薬!

五積散

人参湯(加附子)

補中益気湯

当帰芍薬散

六君子湯

清暑益気湯

 

 

特に、五積散と当帰芍薬散は有効で、使いやすい漢方薬!
五積散は寒湿を解消する働きがあり、当帰芍薬散は女性の冷えの解消に
役立つ漢方薬として有名です。

 

 

 

もし、冷たい飲みものなどで胃腸が弱っているのであれば、
人参湯などで冷え症を治療していくのもいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

このようにして、夏場の冷え症治療は行うようにしましょう。

 

 

 

ちなみに、温熱蕁麻疹の原因となる冷え症に効く漢方薬を
以下の記事でまとめましたので、よかったらご覧下さい。

 

 

 

温熱蕁麻疹の原因である冷え症に効く漢方とは? 

 

 

 

夏場の冷え症を冬にまで持って行ってしまうと、温熱蕁麻疹にかかったとき、
寒いけど蕁麻疹が出るから暖房が使えないという悪循環に陥ります。

 

 

 

夏の冷え症になり易い時期を乗り越えたら、
冬になる頃には、よほど荒れた生活をしない限り、
免疫力は回復しているはずです。

 

 

 

 

 

 

 

すると、以前までひどかった温熱蕁麻疹が、
冷え症改善でマシになっているかもしれません。

 

 

 

とにかく、温熱蕁麻疹に限らず、蕁麻疹は基本的に様々な要因が
重なって引き起こされることがほとんどです。

 

 

 

温熱蕁麻疹となれば、自律神経の乱れや冷え症、ストレスなどが
発症要素の一つとなってくるでしょう。

 

 

 

焦らずに、冷え症から一つずつ、温熱蕁麻疹解消に向けて
解決していきましょう!

 

 

 

 

温熱蕁麻疹を改善したいなら?!

僕自身、色々な方法を試しましたが、やはり熱に徐々に体を慣らしていく 減感作療法が一番効果を発揮しました。



その方法を実践する場所はお風呂場になるのですが、 あまりに熱いお湯にいきなり浸かると、蕁麻疹の痛かゆい症状で ストレスになりますし、なによりショック症状が出る恐れがあります。



もしお風呂場でショック症状が起こりでもしたら、 浴槽でおぼれるかもしれませんし、そのまま倒れて 頭を強く打って致命傷になるかもしれません。



そんなことを避けるためにも、はじめは蕁麻疹が出るか出ないかくらいの きわどい温度で慣らしていく必要があります。



でも、それでも温熱蕁麻疹患者にとってはつらい治療になることは必須!



なんせ蕁麻疹になるような状況をあえて作ってそこに飛び込むわけですから、 もうあの蕁麻疹のかゆさやチクチク感に堪えるあのさまはまさに苦行!



温熱蕁麻疹になるような人はただでさえ肌が敏感に反応してしまいますから、 お風呂の温度を下げて入るとしても、肌を守る対策を採らなくてはいけません。



そこでおススメなのが、『みんなの肌潤風呂』です!







この入浴剤は、お風呂に入れるだけで肌を刺激する塩素を除去し、 保湿効果をもたらしてお風呂の温熱刺激から守ってくれます。



しかも、お風呂から上がった後の乾燥しがちな肌もバリアし、 敏感になりがちな風呂上りの肌を温熱刺激から守ってくれるのです。



アトピー肌や赤ちゃんでも使えるので、肌が弱くて温熱蕁麻疹が怖くて お風呂に入れないという方におススメの商品です。



実際に僕も購入して試してみたので、 詳しく見てみたい方は、以下の実践レビューをどうそ!







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