暖房やストーブを止めて温熱蕁麻疹対策!

暖房やストーブを止めて温熱蕁麻疹対策!

暖房やストーブを止めて温熱蕁麻疹対策!

暖房やストーブって、秋や冬の時期はどうしても使いたくなる道具。
特に冷え性な方にとっては暖房やストーブは救世主です。

 

 

 

でも、そのストーブや暖房が、あなたの温熱蕁麻疹の悪化に
体質レベルから関係していることをご存じでしたか?

 

 

 

 

 

 

 

単純に熱によって蕁麻疹が出るだけでなく、
実は体質が変わるなどのレベルで温熱蕁麻疹を悪化させてしまっている
可能性があります。

 

 

 

温熱蕁麻疹になりやすい人の特徴の一つに、
冷え性な人という項目がありますが、一通りまずは
温熱じんましんになりやすい人の特徴を知りたいという方は
以下をどうぞ!

 

 

 

温熱じんましんになりやすい人の特徴は?

 

 

 

 

暖房やストーブが温熱蕁麻疹を悪化させる理由

 

 

ストーブや暖房が温熱蕁麻疹の原因だとよく言われていますが、
実はそこから発せられる熱だけが大きな問題ではありません。

 

 

 

ストーブや暖房の熱によって起こる体質変化が、
温熱蕁麻疹をより助長させてしまっている可能性が
考えられるのです。

 

 

 

そう、それが体の温度調節機能低下です。

 

 

 

 

 

 

 

実は体を温めるために作られたこの暖房器具などは、
本来であれば部屋を温めるのではなく体を温めるために
使われていました。

 

 

 

火鉢やこたつなどがそれにあたります。

 

 

 

 

 

 

 

人間には本来体の温度を自分でコントロールすることができる
性質を持っていますが、体に頼らずに外部の物理的な調整で
全体的な温度を調節しまくっていると、どんどん温度調節機能が衰えてきます。

 

 

 

例えば、暖房やストーブを使い始める前は、厚着すれば冬でも
全然大丈夫だったのに、使い始めて月日が経つと、いつの間にか
ストーブや暖房がないと生活できない体になってしまうことはありませんか?

 

 

 

そしていずれは、少し外に出ると冷えて冷えて仕方がないという事態に・・・。
これが、温熱蕁麻疹の原因となる冷え性の始まりです。

 

 

 

暖房による自律神経の乱れは温熱蕁麻疹の原因?!

 

 

 

暖房などで部屋の中を極端に暖かくするような生活を送っていると、
急激な冬の外の温度差と耐えられなくなり、自律神経が乱れて
体温調節ができなくなっていきます。

 

 

 

この自律神経の乱れは、蕁麻疹の症状にも影響し、
乱れることで、今までは反応しなかったものに体が反応するようになり、
それが蕁麻疹となって表れたりするのです。

 

 

 

 

 

 

 

例えば、運動不足や不規則な生活が続くと、副交感神経が優位になりますが、
バランスが極端になるとリンパ球が増えていく仕組みで成り立っています。

 

 

 

このリンパ球がアレルギーを過剰に反応させ、温熱蕁麻疹などといった
今までは些細だった温熱に体が敏感に反応するようになってしまうのです。

 

 

 

 

暖房やストーブなしでどう対策するか?

 

 

暖房やストーブがダメなら、どうやって温熱蕁麻疹を対策するのか
という話になってきますが、基本的には暖房はかけずに、

 

 

 

厚着するなり、カイロ(貼るタイプではなくもつタイプ)で
部分的に温まる方法をオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

カイロを貼るタイプが何故ダメかというと、
局所的にずっと同じところを温め続けると、
温熱蕁麻疹が悪化するからです。

 

 

 

また、いろんなところに熱をばらつかせながら、
まんべんなく使用することで熱を分散させ、バランスを取れます。

 

 

 

厚着なんかは、場所にもよりますけど基本的にヒートテックや
長袖、必要であれば軽いダウンみたいなものを羽織っておけば
大丈夫です。

 

 

 

さすがにコートとかは厚すぎなのでやめておきましょう。(笑)

 

 

 

あとは少し暖かいくらいのスープを飲んだり、
少し辛くて熱くなる食べ物を食べるとかもいいでしょう。
(※ただしコリン性蕁麻疹の方は辛いものは厳禁!!)

 

 

 

以上となります。
ぜひ今年の冬から実践して、少しずつ
体質を改善して体の機能を向上させましょう。

 

 

 

体の機能が向上して頑丈になれば、いずれは温熱などの
刺激にも過敏に反応しなくなります。(^^)

 

 

 

温熱蕁麻疹を改善したいなら?!

僕自身、色々な方法を試しましたが、やはり熱に徐々に体を慣らしていく 減感作療法が一番効果を発揮しました。



その方法を実践する場所はお風呂場になるのですが、 あまりに熱いお湯にいきなり浸かると、蕁麻疹の痛かゆい症状で ストレスになりますし、なによりショック症状が出る恐れがあります。



もしお風呂場でショック症状が起こりでもしたら、 浴槽でおぼれるかもしれませんし、そのまま倒れて 頭を強く打って致命傷になるかもしれません。



そんなことを避けるためにも、はじめは蕁麻疹が出るか出ないかくらいの きわどい温度で慣らしていく必要があります。



でも、それでも温熱蕁麻疹患者にとってはつらい治療になることは必須!



なんせ蕁麻疹になるような状況をあえて作ってそこに飛び込むわけですから、 もうあの蕁麻疹のかゆさやチクチク感に堪えるあのさまはまさに苦行!



温熱蕁麻疹になるような人はただでさえ肌が敏感に反応してしまいますから、 お風呂の温度を下げて入るとしても、肌を守る対策を採らなくてはいけません。



そこでおススメなのが、『みんなの肌潤風呂』です!







この入浴剤は、お風呂に入れるだけで肌を刺激する塩素を除去し、 保湿効果をもたらしてお風呂の温熱刺激から守ってくれます。



しかも、お風呂から上がった後の乾燥しがちな肌もバリアし、 敏感になりがちな風呂上りの肌を温熱刺激から守ってくれるのです。



アトピー肌や赤ちゃんでも使えるので、肌が弱くて温熱蕁麻疹が怖くて お風呂に入れないという方におススメの商品です。



実際に僕も購入して試してみたので、 詳しく見てみたい方は、以下の実践レビューをどうそ!








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