温熱蕁麻疹 メンソレータムAD

万能薬『メンソレータムAD』で温熱蕁麻疹を改善?!

万能薬『メンソレータムAD』で温熱蕁麻疹を改善?!

メンソレータムADは、肌の保湿やかゆみ、乾燥などに効く、
皮膚の症状を改善するのに欠かせない塗り薬ですよね。
僕も肌が乾燥したときや、かゆみが出たときはお世話になってます。

 

 

 

近所のドラッグストアで簡単に手に入れれるメンソレータムADですが、
これを蕁麻疹に使うと改善するという話をよく耳にします。

 

 

 

 

 

 

 

一応用途としてはかゆみ止めや保湿なので、
間違ってはいないのですが、実際のところどうなのでしょうか?

 

 

 

メンソレータムADの用途をまずは確認!

 

 

 

まずは使用するシチュエーション・用途を
確認しておきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

  • お風呂上がりの肌の違和感。
  • 布団に入ると背中がかゆい。
  • 肌がカサついて内側からかゆい。
  • 冬の肌の粉ふきが気になる。

 

 

 

こんなケースに使用するのがおすすめです。
特に温熱蕁麻疹が出やすい季節である冬は、
同時に肌が乾燥しやすい季節でもあります。

 

 

 

皮膚バリアが弱っているこの時期。

 

 

 

温熱などの刺激で蕁麻疹やかゆみを伴いやすい
デリケートな方にとっては
辛い季節です。

 

 

 

メンソレータムADの成分と働き

 

 

メンソレータムADには以下の成分がメインで含まれており、
温熱蕁麻疹などの皮膚の症状改善に役立ちます。

 

 

 

  • クロタミトン
  • リドカイン
  • ジフェンヒドラミン

 

 

 

この3つの成分が、主に温熱蕁麻疹に働きかけてくれる
主要成分になります。

 

 

 

リドカインはかゆみ神経の働きを弱め、
ジフェンヒドラミンはかゆみの原因であるヒスタミンを抑えます。

 

 

 

そしてクロタミトンは温感神経に働きかけて、
温熱の刺激に敏感な皮膚の状態を改善し、
かゆみを軽減してくれる働きがあります。

 

 

 

お風呂から上がると温熱蕁麻疹になっていることが多いですから、
上がったあとは患部にまんべんなく塗るようにしてください。

 

 

 

お風呂のあとは皮膚はさらに乾燥しやすくなっていますから、
メンソレータムで保湿し、冬場の温熱蕁麻疹を対策しないといけません。

 

 

 

そこまで高額なものでもありませんから、
近所のドラッグにでも行って買いに行きましょう!

 

 

 

以上です!
ありがとうございました!

 

 

温熱蕁麻疹を改善したいなら?!

僕自身、色々な方法を試しましたが、やはり熱に徐々に体を慣らしていく 減感作療法が一番効果を発揮しました。



その方法を実践する場所はお風呂場になるのですが、 あまりに熱いお湯にいきなり浸かると、蕁麻疹の痛かゆい症状で ストレスになりますし、なによりショック症状が出る恐れがあります。



もしお風呂場でショック症状が起こりでもしたら、 浴槽でおぼれるかもしれませんし、そのまま倒れて 頭を強く打って致命傷になるかもしれません。



そんなことを避けるためにも、はじめは蕁麻疹が出るか出ないかくらいの きわどい温度で慣らしていく必要があります。



でも、それでも温熱蕁麻疹患者にとってはつらい治療になることは必須!



なんせ蕁麻疹になるような状況をあえて作ってそこに飛び込むわけですから、 もうあの蕁麻疹のかゆさやチクチク感に堪えるあのさまはまさに苦行!



温熱蕁麻疹になるような人はただでさえ肌が敏感に反応してしまいますから、 お風呂の温度を下げて入るとしても、肌を守る対策を採らなくてはいけません。



そこでおススメなのが、『みんなの肌潤風呂』です!







この入浴剤は、お風呂に入れるだけで肌を刺激する塩素を除去し、 保湿効果をもたらしてお風呂の温熱刺激から守ってくれます。



しかも、お風呂から上がった後の乾燥しがちな肌もバリアし、 敏感になりがちな風呂上りの肌を温熱刺激から守ってくれるのです。



アトピー肌や赤ちゃんでも使えるので、肌が弱くて温熱蕁麻疹が怖くて お風呂に入れないという方におススメの商品です。



実際に僕も購入して試してみたので、 詳しく見てみたい方は、以下の実践レビューをどうそ!








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