自宅の入浴で温熱蕁麻疹を対策する方法

自宅の入浴で温熱蕁麻疹を対策する5つの方法

自宅の入浴で温熱蕁麻疹を対策する5つの方法

自宅の入浴時間中に出る温熱じんましんですが、
これが嫌で好きな入浴を減らしたり、億劫になって
入る回数がめっきり減ってしまう方が非常に多い!

 

 

 

僕も含めてですが、温熱蕁麻疹で体が痒くなると
入浴の時間が一気にブルーな気分になり、リラックスどころではありません。
しかも見た目もブツブツなのでおぞましい・・・。

 

 

 

人前に出ることすら躊躇するレベルでひどくなる方もおられ、
その勢いで対人恐怖症に陥る人も少なくありません。

 

 

 

 

 

 

 

それくらい日常生活に支障をきたす温熱蕁麻疹ですが、
入浴時間の対策がうまくできれば、かなり改善できます。

 

 

 

冬場のストーブなどは季節が限定されていますし、
最悪使わなければいい話ですが、入浴なんて毎日入りますし、
入らないというわけにはいかない代物。

 

 

 

そんな温熱蕁麻疹が出ざるを得ない入浴タイムを
少しでも楽しめるよう、温熱蕁麻疹を改善させる方法は
こちらになります!!

 

 

 

  1. 半身浴にする。
  2. 定期的に休憩を挟む。
  3. お湯の温度を体温くらいまで下げる。
  4. 首に冷やしたタオルを巻く。
  5. 水分を摂る。

 

 

 

この5つの方法が、僕的に効果が実感できた方法です。
シャワーだけにするという方法もありますが、入浴を楽しむための
温熱蕁麻疹対策なので今回は割愛いたします。

 

 

 

半身浴にする。

 

 

 

入浴で満タンに浴槽を張ったお湯につかりたいという方は
嫌かもしれませんが、半身浴位でとどめると、
温熱じんましんはだいぶマシになります。

 

 

 

当然ですが、体いっぱいにお湯に浸かると、
その分温熱による刺激が増しますので、
蕁麻疹が出るのが早くなり、悪化します。

 

 

 

でも半身浴なら、お腹より少し下くらいまでで
お湯に浸かりますから、温熱による刺激が極端に減ります。

 

 

 

 

 

 

 

ついでに浴室の窓を開けて換気しておくと、
より熱を外に逃がすことができるので、
温熱蕁麻疹が出にくくなります。

 

 

 

普段から浴槽に満タンに溜まったお風呂に入っている方であれば
物足りないかもしれませんが、慣れると満足できるようになってきます。
汗もかけて気持ちいいですし、長時間入れるので結構おすすめ。(^^)

 

 

 

定期的に休憩を挟む。

 

 

 

半身浴をしていても取り入れて欲しいのですが、
入浴したら定期的に体を冷ましてクールダウンしましょう。

 

 

 

半身浴でもずっと浸かっておくのは体に良くありません。
定期的に浴槽から出て体を冷ますことで、溜まった温熱による刺激を
外へ逃がしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

後述しますが、事前に水分補給用の水を用意しておくといいでしょう。
体の内側から冷やすことで、のぼせも防げますし、脱水症状や
それこそ温熱蕁麻疹の対策にもなります。

 

 

 

お湯の温度を体温くらいまで下げる。

 

 

 

温熱蕁麻疹の何よりの原因は、なんといってもお湯の温度。
ここをどうにかしないと根本的な解決になりません。

 

 

 

お湯の温度ですが、少しぬるいくらいがちょうどいいです。
一般家庭だと、38度〜40度くらいの温度で入浴しますが、
そこをあえて37度くらいの温度にして入浴します。

 

 

 

 

 

 

 

必要に応じて36度にしても大丈夫。
ただし、体温より極端に低い温度で入浴するのは厳禁!
風邪をひいて別の意味でつらいです。(苦笑)

 

 

 

なぜ体温くらいまで下げるかというと、
温熱蕁麻疹にかかっている方が、温熱刺激を受けるとき以外は
発症しないということを考えてみてください。

 

 

 

刺激を受けたとき以外蕁麻疹が出ないということは、
つまり体の体温は大丈夫ってことですよね?

 

 

 

つまり、体温くらいの温熱であれば、
蕁麻疹が出づらいということが考えられます。

 

 

 

首に冷やしたタオルを巻く。

 

 

 

入浴時、首周りに温熱蕁麻疹が出るという方にはおすすめ。
水で濡らして冷蔵庫で冷やしておいたタオルを浴室に持って行き、
首に当てることで温熱蕁麻疹を大幅に改善させることができます。

 

 

 

水で濡らして絞ったあとに冷蔵庫で冷やしておくだけなので、
ぜひ実践してみてください。

 

 

 

水分を摂る。

 

 

 

先ほどチラッと話しましたが、入浴をずっとしていると
体の中に温熱が溜まって蕁麻疹が起こりやすくなります。

 

 

 

そこで定期的に休憩を入れてクールダウンするのがいいのですが、
冷たいペットボトルの水を用意して飲むことで、内側から
クールダウンすることができます。

 

 

 

 

 

 

 

外からのクールダウンと内側からのクールダウンを挟むことで、
体から温熱刺激を逃がすスピードが一気にあがりますから、
温熱蕁麻疹がひどいという方は入浴時は水を持参するようにしましょう。

 

 

 

以上が、自宅の入浴時に温熱蕁麻疹を対策する5つの方法でした!
ありがとうございました!

 

 

 

温熱蕁麻疹を改善したいなら?!

僕自身、色々な方法を試しましたが、やはり熱に徐々に体を慣らしていく 減感作療法が一番効果を発揮しました。



その方法を実践する場所はお風呂場になるのですが、 あまりに熱いお湯にいきなり浸かると、蕁麻疹の痛かゆい症状で ストレスになりますし、なによりショック症状が出る恐れがあります。



もしお風呂場でショック症状が起こりでもしたら、 浴槽でおぼれるかもしれませんし、そのまま倒れて 頭を強く打って致命傷になるかもしれません。



そんなことを避けるためにも、はじめは蕁麻疹が出るか出ないかくらいの きわどい温度で慣らしていく必要があります。



でも、それでも温熱蕁麻疹患者にとってはつらい治療になることは必須!



なんせ蕁麻疹になるような状況をあえて作ってそこに飛び込むわけですから、 もうあの蕁麻疹のかゆさやチクチク感に堪えるあのさまはまさに苦行!



温熱蕁麻疹になるような人はただでさえ肌が敏感に反応してしまいますから、 お風呂の温度を下げて入るとしても、肌を守る対策を採らなくてはいけません。



そこでおススメなのが、『みんなの肌潤風呂』です!







この入浴剤は、お風呂に入れるだけで肌を刺激する塩素を除去し、 保湿効果をもたらしてお風呂の温熱刺激から守ってくれます。



しかも、お風呂から上がった後の乾燥しがちな肌もバリアし、 敏感になりがちな風呂上りの肌を温熱刺激から守ってくれるのです。



アトピー肌や赤ちゃんでも使えるので、肌が弱くて温熱蕁麻疹が怖くて お風呂に入れないという方におススメの商品です。



実際に僕も購入して試してみたので、 詳しく見てみたい方は、以下の実践レビューをどうそ!








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